<重要>
保存血清の破棄について
(2026/1/31) |
従来、肝臓病の研究には患者さんの血清が必要でした。
当院では開院時より、難治性のB型・C型ウイルス性肝炎、特殊な肝臓疾患、原因不明の肝臓疾患などの患者さんが受診された際に、十分な説明を行い、同意書にご署名をいただいたうえで、研究用血清の保存を行ってまいりました。
患者さんのご協力により、全国の第一線で研究を行っている先生方との医学共同研究に参加することができ、肝臓病の新たな治療法や診断法の確立に貢献してまいりました。
一方で、ウイルス肝炎の治療は大きく進歩し、現在では多くの症例で治癒・長期制御が可能な時代となりました。それに伴い、血清を用いた肝臓病研究は大幅に縮小しております。
当院で保存している血清は、2008年(平成20年)9月1日から2019年(平成31年)5月14日までの間に採取された約300検体です。多くはウイルス性肝炎の治療前検体であり、かつては治療難治例の解析などに使用しておりました。しかし治療法の進歩により難治例はほぼ見られなくなり、令和に入ってからは新たに保存血清のご協力をお願いした患者さんはいらっしゃいません。また、保存血清の利用もこの約10年間ありません。
今後使用の見込みがない血清を漫然と保管し続けることは適切ではないと判断し、現在保存されている血清については、一旦すべて破棄する方針といたしました。
保存血清はすべて患者さんの同意のもとで保管しておりますが、どうしても過去の血清を引き続き保存してほしいというご希望がございましたら、2026年2月末日までに、当院受付(018-867-7411)までご連絡ください。ご連絡をいただいた方の血清につきましては、引き続き保存いたします。
なお、今後あらためて血清保存が医学的に必要と判断される患者さんが受診された場合には、改めて血清保存のお願いをさせていただくことがあります。その際には、ご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 |
<重要>
2025年度特定健診 |
<2025年度 特定健診受診の方へ> 予約が必要です
午前中は検査が多く、予約患者さんの診療中心に行うため、
特定健診受診のみの診察は午前10時以降もしくは午後とさせていただきます。
特定健診の採血結果説明希望の受診は午前11時半以降もしくは午後とさせていただきます。 |
禁煙治療薬チャンピックスの出荷再開
(2025/10/30) |
2025/10/30にファイザー株式会社から、禁煙内服治療薬のチャンピックスの長期に出荷停止となった原因の対策が終了し、2025/10/30(木)から出荷再開となるとの通達用紙が届きました。チャンピックス発売再開を待っていた患者さんには朗報となります。 |
発熱等の症状がある場合の相談・受診方法
(2025/10/1)
(2025/11/26追記) |
<インフルエンザ迅速診断および新型コロナウイルス感染迅速診断に関して>
検査希望される患者さんは直接受付に受診せず必ず受診前に電話連絡(018-867-7411)してください。検査に来院していただく時間を指定します(午前中は原則11:30以降、午後は3:00以降随時の検査となります)。
当クリニックの院内の換気システムの兼ね合いで院内での検査は行っておりません。
検査希望される患者さんは駐車場で車内での検査となります。
外来が混んでいる場合はマンパワーの兼ね合いで迅速検査ができない場合があります。
自家用車以外で来院された方に関しては院内で検査できる場所がなく、検査できませんのでご了承願います。
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| 2026年1月29日 |
週刊現代(2025年12月22日号)、“あなたの街の『最高の病院&クリニック(肝臓・膵臓・胆道編)』”、で全国192施設のひとつに当院が掲載されました。 |
| 2026年1月31日 |
<診療実績(1)の更新>
当院の2026年1月末までの検査件数を更新しました。 |
| 2025年4月30日 |
<診療実績の更新>
2024年に当院で診断したがんの件数を追加しました。 |
| 2024年11月25日 |
<診療実績(3)の更新>
2024年8月までのピロリ菌除菌治療の効果およびその後の胃発癌を更新しました。 |
| 2024年5月30日 |
<新規導入機器のお知らせ>
富士フイルムヘルスケアの超音波診断装置「ARIETTA S750 DeepInsight」を導入しました。最新の装置であり、当クリニックの装置が国内の医療機関に搬入された第一号機とのことです。
AIを搭載し有機ELモニター仕様で鮮明な画像が得られます。肝脂肪量、肝臓の硬さ(線維化)を数字で評価できる機能を有しています(薬事法承認装置)。
追記1:2024年1月から胃内視鏡検査は細径高画質のオリンパス社製GIF-1200Nを導入しています。
追記2:2023年に心電図解析装置を新機種(FCP8700)に更新しています。
コロナ禍で装置更新が停滞しましたが、今後とも、最先端の技術を用いた診療を提供して参ります。 |
<重要>
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)への消化器内視鏡診療の対応について
(2020/3/30記載、4/19追記、
2023/3/24改正) |
消化器内視鏡診療の施行について 内視鏡施行前に以下の、いずれかの条件に該当した場合は、新型コロナウイルス(COVID-19)の感染の可能性が否定できないため、消化器内視鏡検査を延期させていただきます。
1)風邪の症状や 37.5℃以上の発熱がある方
2)新型コロナウイルス感染者と濃厚接触した方
3)問診で新型コロナウイルス感染が疑われる症状がある方
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