内科・消化器科(胃腸科)・糖尿病/総合病院にまったく劣らない医療設備です!
径4.9mmの鼻からの胃カメラもできます
内視鏡はオリンパス社製の胃・大腸とも最上位機種を備えています。胃カメラは非常に細い鼻から挿入する内視鏡も備えています。超音波機械は血流の観察も可能な、東芝メディカルの最上位機種APLIO400を備えています。 www.kuramitsu-clinic.com

〒010-0951 秋田市山王5丁目10番28号  Tel:(018)867-7411 Fax:(018)867-7412
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鼻から挿入する細い胃の内視鏡もあります。
胃カメラが苦手な方、胃カメラに恐怖を持っている方はぜひご相談ください。


当院では組織検査をする際の鉗子(内視鏡でみながら組織をつまむ道具)など、感染などの危険性の排除のため、ディスポ製品(1回のみの使い捨て)で行っています。

安心して検査を受けてください。
<内視鏡>
 内視鏡は術者の技術は勿論ですが、機械の性能も非常に重要です。
 上部内視鏡(胃カメラ)は大きく分けると、より詳細なところが見える高性能な機種と、径が細いため見え方はやや劣りますが苦しくない機種の大きく2つに分かれます。
 当院の上部内視鏡は、2種類を導入しています。1つは口から挿入するオリンパス社製の現在最も高画質でハイグレードスコープである、GIF-H260です。精密検査あるいは以前より胃カメラが苦手でない方にはこちらの胃カメラを勧めます。
 もう1つは、鼻から挿入するオリンパス社製の先端部外径4.9mm、挿入部外径5.2mmの、現在最も細いGIF-N260です。胃の検診目的、胃カメラが苦手な方、若い方には、咽頭反射が軽い鼻からの内視鏡を勧めます。鼻からの内視鏡は検査中に医師と話をしながら行え、従来の胃の検査とはまったく雰囲気が異なります。
 もちろん、患者さんの希望により口からの内視鏡と鼻からの内視鏡のどちらも選択できます。
 下部内視鏡(大腸カメラ)はオリンパス社製の、ハイグレードスコープである、CF-H260ALを導入しています。このスコープは高度可変式(硬さを変える事が可能)ですので、痛みを抑えた挿入が可能です。
 内視鏡室には患者さん専用のモニターを設置しておりますので、患者さんは実際の映像を見ながら検査を受けることができます。
 どうしても内視鏡検査に苦痛を感じる患者さんには、鎮静剤を注射して無意識のうちに行なうことが可能です(無痛内視鏡)。無痛内視鏡を希望される方は相談してください。
<内視鏡自動洗浄機>
 当院では内視鏡洗浄には、優れた殺菌効果を持つ“過酢酸系消毒液”を使用しています(オリンパス社製のOER-2)。過酢酸系消毒液は日本内視鏡学会で推奨されている消毒法で、例えば、結核菌を殺滅するためには、従来よりの消毒剤であるグルタラールでは15〜45分が必要であるのに対して、過酢酸系消毒液であれば、わずか5分で殺滅が可能です。過酢酸系消毒液は高い消毒効果を持ちながらも、毒性は低く、アレルギーの発現も報告されていない、今までの消毒液では実現できなかった安心と手軽さを確保しています。
 当院では1人の患者さんを検査するごとに、内視鏡を自動洗浄機にかけています(洗浄時間17分)。「内視鏡検査による感染症」の対策に関しては、万全の体制を整えておりますので、安心して、内視鏡検査を受けてください。
<超音波機械>
 超音波検査機械の性能は日進月歩です。当院では最新の東芝メディカルの最上位機種であるAPLIO400を導入しています。秋田県内の医療機関では第1号機です。超音波機械はパソコンと基本構造が同じですので、機種の性能で診断能が大きく変わります。
 APLIOでは、通常の観察で高画質でレベルの高い観察ができるのは勿論のこと、臓器や腫瘍の血液の流れもカラーで最高画像で確認できます。さらに臓器の硬さを判定するエラストグラフィなどのオプションもそろえています。おなかの臓器を専門に観察するプローブも5本そろえています。各臓器を最高レベルの診断システムで検査します。
 肝腫瘍の精密検査である造影剤を用いた検査も積極的に行なっています。
<レントゲン・CR装置>
 
当院ではコニカミノルタ社のCR機械を導入しています。CR装置とは、X線写真を撮影した後、画像データをデジタル処理し、電子カルテに転送する装置です。


<心電図解析装置>
 
当院ではフクダ電子の最上位機種の自動解析心電図(CardioStar FCP-7541)を導入しています。心電図を記録した後、自動的に波形を解析し、その場で心電図を電子カルテに送信します。
 診察時には一緒に電子カルテ上の心電図を見ながら説明します。
<電子カルテ>
 日立ソフテックのダイナミクス、およびRS baseを導入しています。内視鏡の写真、超音波検査の写真、レントゲン写真、心電図はその場でコンピューターに情報が入りますので、検査後コンピューター画面を一緒に見ながら診察を受けることができます。採血結果なども全てコンピューター管理となっています。
<採血・検査測定>
 当院では、採血の結果の信頼性をあげるために、院内での採血の簡易測定は行なわず、外部の採血検査専門機関であるBMLで測定していただいております(採血は外部に委託したからといい医療費が上がるわけではありません)。当クリニックの立地条件より、採血結果は、外部委託にもかかわらず1時間以内で結果が判明します。受診当日に採血結果の知りたい方は、診察前に採血し結果が出次第診察をするようにしています(原則的に再来予約患者さんが対象です)ので受診時にお話ください。
e-mail:info@kuramitsu-clinic.com
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