| 内科・消化器科(胃腸科)・糖尿病/患者さんに選ばれる医療を目指しています! |
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開かれた医療には情報開示が重要です。 |
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www.kuramitsu-clinic.com |
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〒010-0951 秋田市山王5丁目10番28号 Tel:(018)867-7411 Fax:(018)867-7412
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<超音波検査、胃・大腸内視鏡検査件数、大腸ポリープ治療件数>
検査・治療はすべて院長が行っています。安心してお任せください!
検査
期間 |
腹部超音波 |
造影
超音波※ |
上部内視鏡(胃カメラ) |
大腸内視鏡
(大腸カメラ) |
日帰り
大腸ポリープ
切除 |
| 経口内視鏡 |
経鼻内視鏡 |
| 総検査数 |
7394 |
162 |
4646 |
1595 |
545 |
| 2242 |
2404 |
2012年
1-4月 |
457 |
14 |
279 |
93 |
19 |
| 126 |
153 |
2011年
1-12月 |
1620 |
44 |
1014 |
330 |
104 |
| 496 |
518 |
2010年
1−12月 |
1529 |
40 |
998 |
345 |
105 |
| 500 |
498 |
2009年
1−12月 |
1355 |
31 |
890 |
326 |
129 |
| 462 |
428 |
2008年
1−12月 |
1210 |
33 |
769 |
270 |
93 |
| 334 |
435 |
2007年
1−12月 |
936 |
- |
554 |
195 |
84 |
| 241 |
313 |
2006年
9−12月 |
287 |
- |
142 |
36 |
11 |
| 83 |
59 |
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※造影超音波検査(肝腫瘍の精密検査)は2008年7月より導入しています。
<当院で診断(治療)した悪性腫瘍(2006年9月15日−2009年12月31日)>
| <病名> |
人数 |
| 肝臓がん |
47 |
| 胃がん |
24 |
| 大腸がん |
16 |
| 食道がん |
7 |
| 十二指腸乳頭部がん |
1 |
| 膵臓がん |
3 |
| 胆管がん |
1 |
| 肺がん |
3 |
| 悪性リンパ腫 |
1 |
| 卵巣がん |
2 |
| 甲状腺がん |
2 |
<主要疾患来院患者数(2006年9月15日−2009年12月31日)>
| <慢性の肝臓の病気(肝臓がんを除く)> |
人数 |
| C型肝炎 |
223 |
| B型肝炎 |
91 |
| B+C型肝炎 |
2 |
| 自己免疫性肝炎 |
34 |
| 原発性胆汁性肝硬変症 |
27 |
| 原発性硬化性胆管炎 |
2 |
| アルコール性肝硬変症 |
24 |
| 非B非C型肝硬変 |
11 |
| 非アルコール性脂肪性肝炎(NASH) |
6 |
| <大腸の特殊な病気> |
人数 |
| 潰瘍性大腸炎 |
10 |
| クローン病 |
2 |
| 大腸カルチノイド |
4 |
| <胃の特殊な病気> |
人数 |
| 胃カルチノイド |
1 |
| 胃アニサキス症 |
3 |
胃潰瘍、十二指腸潰瘍、大腸ポリープや糖尿病、脂質異常症(高脂血症)、脂肪肝、高血圧症、高尿酸血症などの生活習慣病の方も多数来院しています。
<ウイルス性慢性肝炎の特殊治療件数(2006年9月15日−2009年12月31日)>
<C型慢性肝炎に対するインターフェロン治療)>
(インターフェロン治療はすべて外来で導入) |
人数 |
| ペグインターフェロン単独治療 |
11 |
| ペグインターフェロン・リバビリン併用治療 |
80 |
<B型慢性肝炎に対する抗ウイルス剤治療)>
(治療はすべて外来で導入) |
人数 |
| ラミブジン(ゼフィックス)単独治療 |
26 |
| ラミブジン・アデフォビル(ヘプセラ)併用治療 |
11 |
| エンテカビル(バラクルード)単独治療 |
19 |
<当院でヘリコバクターピロリ菌治療を受けた患者数と除菌治療成績(2006年9月15日−2009年12月31日)>
※当院ではピロリ菌感染が胃がんの原因の大きな要因であることを踏まえ、ピロリ菌の除菌を希望する方には、自由診療も含め積極的に除菌治療を行っています。ピロリ菌は日本人の約半数が有しており、高齢者ほど保菌率が高くなっています。ピロリ菌を保菌している方のうち胃潰瘍・十二指腸潰瘍がある方は除菌治療が保険診療になります。しかし、潰瘍がない方はピロリ菌の診断と治療薬には保険が適応にならず自由診療になります。
ピロリ菌の除菌はまず一次除菌薬を1週間内服していただき、約6週間後(通常4週後でも判定できることになっておりますがグレーゾーンの結果が出ることもあり当院では原則6週目以降に判定を行っております)に除菌の判定をします。除菌が不成功であった場合には二次除菌薬を1週間服用していただき、同じく6週目以降に除菌の判定をします。これで失敗した場合には、希望する方には、ピロリ菌除菌のガイドラインに沿って三次除菌薬の治療を行います。三次除菌よりはすべての患者さんが自由診療になります(胃潰瘍・十二指腸潰瘍があっても保険診療は二次除菌までしか適応されません。
しかし、当院の成績では、下記に示しているとおり、99.1%の方が治療で成功が得られています。
※除菌薬が処方させたまま除菌判定を受けていない患者さんがいます。除菌判定は必ず受け、確実に除菌がされたことを確認することを勧めます。
<ピロリ菌除菌>
判定は2010年2月9日現在 |
人数 |
% |
| 一次除菌治療者 |
278 |
- |
| 副作用で内服中断した方(嘔気、発疹) |
2 |
0.7 |
| 判定受診者 |
226 |
81.9 |
| 判定未受診者 |
50 |
18.1 |
| 一次除菌後の除菌成功率 |
148/226 |
65.5 |
|
|
|
| 二次除菌治療者 |
97 |
- |
| 副作用で内服中断した方 |
0 |
0 |
| 判定受診者 |
75 |
77.3 |
| 判定未受信者 |
22 |
22.7 |
| 二次除菌後の除菌成功率 |
73/75 |
97.3 |
| 指示通り最後まできちんと治療を受けた方のピロリ菌除菌成功率(一次除菌成功者と一次除菌失敗後二次除菌を受けた方)※ |
(148+73)/(148+75) |
99.1% |
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| 三次除菌治療者 |
3 |
- |
| 副作用で内服中断した方 |
0 |
0 |
| 判定受診者 |
2 |
66.7 |
| 判定未受信者 |
1 |
33.3 |
| 三次除菌後の除菌成功率 |
1/2 |
50.0 |
※他院で一次除菌失敗後に当院で二次除菌のみ受けている患者さんもおり総数は単純な足し算にはなりません。一次除菌失敗後二次除菌を受けていない方、除菌判定を受診していない方は除いています。
<糖尿病のインスリン治療件数(2006年9月15日−2008年6月30日)>
糖尿病の自己血糖測定、自己インスリン治療 19人
(インスリン治療の導入は外来ですべて行なっています。全員に自己血糖測定を外来で指導しています)
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