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<クリニックに対するご質問・ご要望に対する院長よりの回答>
Q12 当日食事抜きで受診すると大腸検査はできますか。
A12 当院では大腸検査は内視鏡で行っています。大腸内視鏡検査の場合、検査前に検査前薬をお渡しし、薬の服用やの仕方や検査の説明が必要です。そのため、検査前に一度受診が必要です。当日食事抜きで受診していただいても処置不十分のため検査はできません。大腸検査の検査日の予約は電話でも可能です。なお、肛門に近い部位のみの内視鏡(下血した場合などに行ないます)は当日でも施行できます。
Q11 待合室の階段に頭をぶつける患者さんがいます。安全喚起をしてほしい。
A11 階段周囲に頭上注意の掲示をしました。待合室のいすの位置をずらして立ち上がったときに頭がぶつからないようにしました。待合室の安全管理が不十分でした。ご指摘ありがとうございました。
Q10 身障者駐車場に健常者が駐車している場合があり、もう少し身障者駐車場を目立つようにしてほしい
A10 駐車場の地面のみにマークしていたために雪が降った時などはわかりにくかったと思います。ご指摘ありがとうございました。柵の方にも身障者マークを追加しました。
Q9 胃のピロリ菌の除菌治療は保険診療になる方とならない方がいるのはなぜですか。
A9 日本人の7割はピロリ菌に感染しているといわれています。胃潰瘍、十二指腸潰瘍の原因のほとんどはピロリ菌感染であるといわれており、ピロリ菌を除菌治療(わずか1週間の内服薬)することにより潰瘍の再発はほとんどなくなります。ただピロリ菌に感染しているすべて日本人が潰瘍を有しているわけではなく、ピロリ菌を持っていても無症状の方が大多数です。そのため現在の日本の保険制度では、ピロリ菌を有している方が除菌治療を希望した場合には、胃十二指腸潰瘍を有している方のみが保険診療の適応になります。またピロリ菌に感染しているかどうかも潰瘍を持っている方のみが保険診療枠で調べることが出来ます。潰瘍がない方はピロリ菌に感染しているかどうかの検査も感染しているとわかった後の除菌治療も自由診療(いわゆる10割負担)になります。最近、ピロリ菌の感染が胃がん発症の大きな原因と考えられるようになってから、自由診療でピロリ菌の検査(約5000円)を受け、感染が確認された場合に除菌治療(約8000円)を受ける方が増えてきています。
Q8 駐車場は広くてよいが無頓着で目立たない。カラーの柵とかもう少し整備したほうが良いのでは。
A8 検討しますが、今は院内の手順整備に追われ外観まではなかなか手が回っていません。当面はご了承ください。
Q7 採血の結果をなるべく早く知りたい
A7 採血の結果に関しては、結果が来次第随時目を通し、問題ありの場合には患者さんに電話連絡しています。また当日採血結果を知りたい方には、診察前に採血し、1-1.5時間後には迅速に結果がわかる体制にしています。当日採血結果が知りたい方は受付時に話していただければ採血後に1-1.5時間待っていただければ当日速やかに数値を説明します。
Q6 検査で病気が見つかった際に大きな病院に紹介せずにクリニックですべて行ってほしい
A6 手技的には処置可能なものは多々ありますが、クリニックに入院設備がないためにその後の経過観察を24時間体制でできません。そのためどうしても、治療後の経過観察が必要な病変に関しては入院設備のある病院に紹介となります。患者さんの安全が第一ですのでご了承ください。診断に関しては最高のものを提供できるように尽力しています。
Q5 もう少し説明するときに大きな元気な声で説明してほしい
A5 なるべく大きな声で説明するよう以後気をつけます。
Q4 検査の予約時間になるべく行うようにしてほしい
A4 なるべく予約時間に行うようにしておりますがどうしても遅くなる場合があります。現在システムを合理化し更に効率を良くする様にしています。
Q3 診察券が名刺サイズよりやや大きく、名刺入れに入るサイズにしてほしい
A3 最初の診察券は横幅95mmでしたが、90mmに変更しました。
Q2 最近の診療所ではA6サイズの領収書が多いので領収書をA6サイズにしてほしい
A2 当クリニックではすべて電子カルテで操作しています。そのため従来の料金のみ算出する機械(いわゆるレセコン)を導入しておりません。そのためコンピューターから通常の印刷プリンターを使い領収書が発行されます。領収書は更に詳細な記載を求められていくようになりますので、今後は当院と同じサイズのA5の領収書を発行する医療機関が増えてくると思います。現状では電子カルテのシステム上A6サイズの領収書の発行は困難です。A5サイズでの継続発行となりますが、何卒ご了承願います。
Q1 鼻からの胃カメラと口からの胃カメラの料金の違い
A1 当クリニックでは口から胃カメラを行う場合と鼻から胃カメラを行う場合、全く同一料金で行っております。鼻から行った場合に料金が高くなることはありません。
ちなみに内視鏡の検査料金は、前処置に使った薬品や精密検査に使った薬剤、組織検査を行った場合、患者さんの医療費の負担の割合などで変わってきます。
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